赤いバーベナの花言葉(第1話)

「一致協力」

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第1話「ふしぎな訪問者」で登場。

「七色の花」捜しの旅に出たルンルン。
出発早々列車の窓から民家の火事を発見。
彼女は列車を急停車させ、消火の呼びかけを他の乗客たちにするが、はじめは応じない。
ルンルンとセルジュを残し、出発してしまう。

しかし、次第にルンルンの行動に心を動かされた列車の乗客たちは引き返し、力を合わせて火事を消した。

火事から助けられた若夫婦に、セルジュがバーベナの種を渡す。


《セルジュの決めセリフはこれっ!》

(火事で栽培していた花の種がもえてしまったと嘆く主人に対し)
花の種は燃えてしまったけれど、美しい花が咲いたじゃありませんか。 
みんなの心の中にね。
あの子のおかげで・・・。

この花の種をまいて下さい。電車の窓からよく見えるところに。


《シメのナレーションがこれっ!》

若者の置いていった種は、やがて美しい花を咲かせました。
それは赤いバーベナの花でした。
この花を見るたびに、ここに住む若い夫婦も、電車で通る乗客たちも、ルンルンたちの行いを忘れることはないでしょう。

赤いバーベナの花言葉は「一致協力」を意味しているのです。

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