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バスク地方・バスク人(第7話)

スペインとフランスの国境地帯・ピレネー山脈をはさむ地方及び、
そこに居住する独自の文化をもった民族のこと。

スペイン側におよそ60万人、フランス側におよそ数万人が生活しているとされている。
石器時代の壁画で有名な「アルタミラ洞窟」、
ピカソの絵で有名な「ゲルニカ」の町がある。

バスク人の公用語は、「バスク語」。
他のヨーロッパ言語とは、言語体系がかなり異なっている。

そして、バスク人の8割以上は「血液型がRhマイナス」。

「ベレー帽」はバスク人の民族衣装が起源。

古くから独立を願いながらも、周辺各国との対立の歴史がある。
現在も、「ETA(バスク祖国と自由)」過激派によるテロなどが、スペインの社会問題となっている。

行政上は「自治州」としての権利を与えられているが、独立のめどは立っていないようである。

日本と歴史上関わりのあるバスク人は「フランシスコ・ザビエル」。


ルンルンは第7話「ピレネーに咲く花」にて、バスク人の民族衣装に変身。

特に何をするためでもなく、ただ「素敵! 着てみたい」だけの変身だったため、
ヌーボにたしなめられ、あっという間に元の姿に。

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