花の子ルンルン大辞典 TOP > 「か行」のルンルンワード > 花粉風(かふんかぜ)
花粉風(かふんかぜ)
トゲニシアが巻き起こす、突風。
物ばかりか人もはるか遠くへ巻き上げることが可能。
ルンルン一行もしばしば被害に遭う。
なかでも、第24話「奇跡の花の鍵」の被害はシャレにならないほど。
この回では、吹き飛ばされたルンルン一行は、滝の側壁に生えている木に引っかかり、危機一髪!
セルジュ・ヌーボ・キャトーを助けようとしたルンルンは滝壺に落ち、初代「花の鍵」が砕け散ってしまう。
セルジュも巻き上げられ、教会の十字架に引っかかり、気絶してしまったことがある(第44話)。
トゲニシアは、一度使うと顔がしわだらけになり、一週間は人前に出られない。
〈登場回〉
第3話「古城に咲く七色の花」
第7話「ピレネーに咲く花」
第13話「憎しみを乗せた貨物船」
第21話「ブレーメンのわんぱく坊や」
第24話「奇跡の花の鍵」
第26話「泥にまみれた愛の涙」
第30話「真夜中の回転木馬」
第44話「花粉風に舞った一枚の写真」
<a href="http://www.lunlun.biz/archives/2005/11/post_64.html" target="_blank">花の子ルンルン大辞典:花粉風(かふんかぜ)</a>
[ 「か行」のルンルンワード ]
