いろまつよいぐさの花言葉(第7話)

「静かな喜び」

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第7話「ピレネーに咲く花」で登場。
別名「ゴデチア」。

ルンルンにピレネー山脈越えの道案内をした厭世家の老人に、
「周りの人たちと仲良くしたら」と、この花の種を手渡す。


《セルジュの決めセリフはこれっ!》

(ルンルンと別れて、寂しさを口にする老人に)
だったら、村の人たちと仲良くしたらどうですか。

(「君は」と問われて)
セルジュと言います。
この花の種を、あなたにあげましょう。


《シメのナレーションはこれっ!》

セルジュの置いていった種は、やがて美しい花を咲かせました。
それは、いろまつよいぐさの花でした。
おじいさんはこの花を見るたびに、ルンルンのことが思い出され、心が慰められるのでした。
もう、淋しくありません。村人たちも、毎日のように来てくれます。

いろまつよいぐさの花言葉は「静かな喜び」を意味しているのです。


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