花の子ルンルン大辞典 TOP > 「は行」のルンルンワード > 花の鍵
花の鍵
七色の花捜しを手助けする道具として、フラワーヌ星の王から授けられた花の形をしたブローチ。
〈1代目〉
第1話でヌーボとキャトーから手渡される1代目は、「白い花」をかたどったデザイン。
指でフタを開け、中の鏡から出る黄色とピンクの光を花にあてると、ルンルンの服装が変わる。
変身に呪文はいらない。
また、花びらを右に回して念じると、テレパシーで遠くの様子を鏡に映し出すことができる。
1代目「花の鍵」は、第24話で、断崖の滝壺わきに落下し、砕け散る。
〈2代目〉
2代目「花の鍵」は、滝壺に落下したルンルンが、不思議な声の主から授かる。
1代目と同様、花をかたどっているが、赤とピンクの色調。
フラワーヌ星の王家のしるしをかたどったもの。「王家の人間だけが持つことが許される最高の権威あるもの」である。
しかし、この鍵をこわすとフラワーヌ星に行くことはおろか、ルンルンの命さえもなくなってしまう!・・・という切迫した設定。
下部の黄色いレバーを下に引くとフタが開く。
花に向け「フレール・フレール・フレール」と呪文を唱えると、点滅してピンクの光を発し、ルンルンの衣装が変わる。
衣装が変わるだけではなく、その衣装の職業人が持つ専門技術も発揮出来る能力が備わる。
しかし、時間の制限があり、一定時間が経過すると鍵が点滅し、制限時間を過ぎると、一瞬で衣装も能力も元のルンルンにもどってしまう。
1代目と同じように、テレパシーを使って中の鏡に遠くの様子を映し出すことができる。
<a href="http://www.lunlun.biz/archives/2006/02/post_130.html" target="_blank">花の子ルンルン大辞典:花の鍵</a>
[ 「は行」のルンルンワード ]
